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未来から来た宇宙人のブログ

「南京大虐殺 兵士たちの記録 陣中日記」を検証してみた。(南京事件 兵士たちの遺言)時々更新します。 拡散希望していますのでリンク・コピペの許可は要りません。

難民を助けても彼らのためにはならない。

2015年9月頃にこの写真が世界に流れた。

http://ichigen-san.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/09/06/photo_2.jpg

 

上の写真が世界に流れて世界で難民を助けよと動き出したともいえる。

あれから約10か月その当時と今を比べてみたい。

当時、私はこの写真を見たとき怒りがこみ上げてきた。

怒った理由は親がこの子を殺したからだ!

そして世界はシリア難民を「助けよう」みたいな動きになり、今は難民は「来ないでほしい」動きになっている。

こうなる事は誰でも予想できた筈。

私が怒りを覚えたのも難民になる前に何故自国で何故戦わない?

シリアは徴兵制度が有るから成人男性はみんな軍事訓練を受けている、そんな彼らが何故自分たちで自国を作ろうとしない。

他の国に行っても良い事は何もない。

 

こんな話が有ります。

食糧に困っている人がいて、優しい人の所に相談に来た。

そこで優しい人が食糧を与えた。

翌年困っている人がまた食糧を分けて欲しいと優しい人の所に来た。

そして毎年困っている人がまた食糧を分けて欲しいと優しい人の所に来るようになった。

優しい人は困って厳しい人に相談に来た。

厳しい人は種だけ与えて食糧は与えるなと答えた。

 

人は一度助けるとまた助けてほしいと思うようになります。

困るのが一度助けると助けてくれるのが当たり前だと思うようになることです。

最後は助けてくれないと助けてくれた相手に憎しみまで持つようになる。

 

それが人間の心情!

人を助けるのは良い事です、でもそれが彼らの助けにならない事も有ります。

そして難民を助けるのは大きなリスクを伴います。

国・民族・伝統・宗教・習慣・文化・思想が違うのに上手く付き合えれる訳がないのです。

 

難民「イスラムは受け入れてくれたドイツに感謝などしない ドイツに入れたのはアラーの思し召しだから アラーがすごいのであって受け入れたドイツが親切なのではない」

 

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http://s2.lemde.fr/image/2011/02/15/534x267/1480309_3_2020_les-prieres-de-rue-dans-le-quartier-de-la.jpg

 

https://agrogan.files.wordpress.com/2011/04/img_3305.jpg

 

もし行った先の国に感謝していたなら、道をふさいでお祈りはしないでしょうね。

 受け入れてくれた国の国旗に燃やす難民。

フランスの国旗

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イギリスの国旗

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ノルウェーの国旗

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カナダの国旗

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ノルウェーの国旗

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スイスの国旗

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ロシアの国旗?

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スウェーデンの国旗

http://livedoor.4.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/9/2/923dd923.jpg

 

 

受け入れてくれた国の国旗に燃やす難民ですが国旗を燃やすのは国に対する最大の侮辱です。

彼ら難民は受け入れてくれた国に感謝はしません。

感謝するのは導いたのはアラーの思し召しとアラーにしか感謝しません。

行った先の国で洋服から手足を出して歩いている女性がいれば、裸で歩いていると言いだし強姦します。

そして強姦された方が悪いと言いだします。

 

私は宗教で差別するのは嫌いですが、名誉殺人を平気でするイスラム教とヒンドゥー教だけは差別します。

宗教とは認めません。

宗教の名前を借りた犯罪集団です。

オウム真理教となんら変わりが有りません。

イスラム教とヒンドゥー教も他の宗教を認めようとはしません。

 

金持ちは貧乏人に恵むのが当たり前と考える時点でイスラム教とは付き合えません。

 

その事が解ったヨーロッパ諸国は今難民を排除しようとしています。

イギリスがEUから離れるのも難民が原因です。

報道では移民、移民と難民が関係ないような報道していますが、根本は難民が原因です。

難民が流入した国は難民に安い賃金で仕事が奪われ、他の国に行く。

来られた国はいい迷惑。

EUから離脱するのは当たり前と言えば当たり前。

てか今まで民族・伝統・宗教・習慣・文化・思想が違うのによく持った方だと思う。

これからもEUから離脱する国は出てくるでしょう。

金持ちの国が貧乏な国に援助を続ければ最後には嫌気がさして別れたくなるのが心情。

上でも書きましたが、助けるのは良い事ですが助けられた方は最後に助けられるのが当たり前と思うようになる。

それは人どうしでも国でも同じです。

ギリシャ国民が頑張らない理由が助けられ続けているからです。

難民も同じ。

助けられても最初だけ感謝して、最後は何故助けないとなります。

イギリスがEUから離れるのを反対した国は自国の利益だけしか考えていないから反対するだけです。

イギリスの立場など関係ないのです。

 

私はイギリスのEU離脱は賛成でした。

それにしても、離脱後の世界の株価の変動は行きすぎですね。

馬鹿が株をやるとこんなもんでしょう。

為替も酷いありさま。

さて今回のイギリスのEU離脱で世界で一番信用されている国がハッキリ解ります。

円高に振った日本ですね。

世界では株安、為替安でしたが、日本は円高、株安に動きました。

ようは他国の通貨と株を売って信用できる円を買ったということです。

2年先の心配をして株を売り円を買う。鬼が笑うどころか閻魔様が腹を抱えて笑っているでしょうね。