未来から来た宇宙人のブログ

「南京大虐殺 兵士たちの記録 陣中日記」を検証してみた。(南京事件 兵士たちの遺言)時々更新します。 拡散希望していますのでリンク・コピペの許可は要りません。

中華スマホが危険なのを知っていながら使う奴は馬鹿丸出し。

中華スマホが危険と言われています。

ついこの前もアメリカで

www.recordchina.co.jp

 

2018年2月14日、観察者網は、中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)など米情報機関の高官6人が中国企業2社のスマートフォンを使用しないよう呼び掛けたと報じた。

記事によると、13日の上院情報委員会で名指しされたのは華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)。6人は「米国の消費者は2社の製品を使わない方が良い」との考えで一致しており、FBIのレイ長官は「外国政府のコントロール下にある企業とわれわれは異なる価値観を持っており、米政府の権力が外部に掌握されることを懸念している」と示したという。

ファーウェイは米当局からかつて向けられた同様の疑問に対し、「他のサプライヤーに比べ、わが社が米国の通信ネットワークに安全上のより大きなリスクをもたらすことはない」と回答している。また、米通信大手のベライゾン、AT&Tとファーウェイとの提携がいずれも中止となったことについて、中国商務部の報道官は「企業間のビジネス協力が政治的な妨害を受けないことを希望する」と発言した。(翻訳・編集/野谷)

 

さて自分は政府の高官でも大企業の役員でもないから関係ないと思い込んでいる人が一番馬鹿だと言える。

自分の情報を抜き取られても価値が無いから中華スマホを使い続けるとか言っている奴は自分が無知だと晒していると同じです。

では何故中華スマホを一般人が使うのが危険なのか。

それは 六次の隔たり - Wikipedia を解っていればどれほど危険か解ります。

スマホには電話番号 メールアドレス 知り合いの住所 LINE ツイッター等のSNSの情報 写真 買い物履歴 旅行履歴 キャッシュカードなどの情報が沢山入っています。

この中で中国政府が欲しいのは電話番号 メールアドレス LINE ツイッター等のSNSの情報がのどから手が出るほど欲しいのです。

貴方のキャッシュカードには全く興味はありません。

例えば政府の高官にスパイを送り込むにもいきなり知らない人が来ても誰も相手にはしないでしょう。

まして政府の高官ならガードはかなり固いので簡単には近づけません。

ならどうするのか、簡単ですガードをしていない人物から徐々に政府高官に近づい行くのです。

そこで「六次の隔たり」を使うのです。

この人物は誰と繋がっていてその先の人物は誰と繋がっていると調べるのです。

それに必要なのは最低でも電話番号 メールアドレスです。

そして狙った高官の趣味や行動を周りの人物を通じて知りえるのです。

例えばゴルフ好きな高官に近づくにはゴルフ関係の人物を先に弱みを握る事から始めます。

そうすれば簡単にスパイを送り込むことが出来ます。

いやいや私には高官の知り合いは居ないから大丈夫と思っているのは「六次の隔たり」を理解していない人です。

もしかしたら貴方の親が知り合いかもしれません。

友達の親が大企業のトップかもしれません。

その際には貴方に近づいてその友達を呼んで友達になる、その友達からその親に近づいて企業に入り込む事も考えられます。

オーストラリアはサイレント・インベーションによいり相当中国に侵略されています。

狙った相手を落とすにはどんな小さな情報でも必要になります。

この人物は何処に行って何処で食事をして誰と会って何処のホテルに宿泊したのか。

この小さな出来事を把握する事で狙った相手の弱みを掴むことが出来るようになるのです。

そのためには全く関係ない人物から情報を抜き取る事が最初に始める事なのです。

中華スマホは安いから良いと思っているのは馬鹿丸出しです。

安いには安い理由が有るのです。

安いスパイを買っているのと同じです。

最後には日本を安く売っている事に成るでしょう。

中国にすればスマホが赤字でも日本を手に入れれたらその数十倍、数百倍の利益になると言えます。

 

日本人は本当に危機意識が悪すぎる。

 

 

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