未来から来た宇宙人のブログ

「南京大虐殺 兵士たちの記録 陣中日記」を検証してみた。(南京事件 兵士たちの遺言)時々更新します。 拡散希望していますのでリンク・コピペの許可は要りません。

私はTATOO(刺青)やピアスがキライなワケ。

久しぶりに書きます。

私がTATOO(刺青)やピアスがキライなワケ。

TATOO(刺青)やピアスを入れている人を否定する訳ではありませんが、そのような人を見ると親からもらった体に傷を付けて楽しいのかな?と思います。

私も若い時には和彫りの入れ墨に憧れた事もあります。

ただその考えを吹き飛ばす事故が20歳の頃私に起こりました。

右手に大怪我をして怪我をした瞬間に右手はもう、まともに使えないかもと怪我の状況を見た瞬間に頭をよぎりました。

その時同時に思ったのが「おふくろゴメン五体満足に産んでくれたのに怪我をして!!」

その後緊急で大学病院で4時間におよぶ手術をしました。

最初に行った病院では無理と言われて大学病院に行く事になりました。

よく言われるのが親が生まれてくる子供に送る最初のプレゼントが名前だと言われますが私は最初のプレゼントは体だと思います。

少し考えれば気が付きますが母親は妊娠するとつわりに苦しみ腰痛に苦しみ出産のときにも陣痛に苦しむのです。

下手をすれば妊娠中毒に成ったり合併症の可能性も有ります。

糖尿病になる可能性も高くなります。

勿論、病気に成らないように注意もしなければなりません。

万が一病気になっても簡単に薬も飲めません。

そして出産の際の不安や出産後の子育てに悩み鬱になる人もいます。

一番怖いのが妊産婦死亡の事故です。

これは妊娠中および妊娠終了後満42日未満に死亡する事を妊産婦死亡と言います。

要するに母親は命がけで子供を産んでいるのです。

日本では妊産婦死亡率はかなり低く2011年で10万人に3、8人程度ですが発展途上国では10万人あたり千人以上も死んでいる国も有ります。

死亡しなくても後遺症が残ったり脳死なる可能性も有ります。

母親が命がけで産んでくれた体に一生消えない絵や傷を付ける事は私には出来ません。

だからと言って親からもらった体を自分の好きなように使う権利は本人に有ります。

 

母親が10ヶ月命がけでエベレストに登って貴方の為に頂上から石を持って来てプレゼントしてくれた。

貴方ならその石をどうしますか?

1 そのままガラスケースに入れて飾る

2 色を付けて飾る

3 削って形を整えて飾る

4 その他

 

私は迷わず1番です。

 

 

私が親になった時に思った事は。

生まれた子供に手・足・指は大丈夫か!!体に変なアザは無いかと心配しました。

実際二人目は左手の甲に大きなアザが有り心配しましたが医者は蒙古斑なので消えますとアドバイスされて小学校に入るころには言われないと解らないほどに消えていました。

親ならやっぱり子供の体は生まれた時から心配です。

そんな体に傷を付けるのは私には出来ません。

何故こんな事を書いたかと言えば日本人の年寄は多様性欠けていると言う人がいます。

ピアスを嫌いTATOOを嫌うのは多様性に欠けているからだと言うのです。

ピアスやTATOOを認めろ!!それが多様性だと言うのです。

1000人居たら1000の意見が有るのが多様性であり誰かに押し付けられる意見は違うと思います。

ピアスやTATOOを嫌うのも多様性の一つの意見だと言えます。

よくアメリカは多様性の国だと言われてピアスやTATOOを認めないのは差別主義者とまで言われます。

私のような人がもしも社長をしていたらこう考えると思います。

「親からもらった大切な体に傷を付ける人物が会社を大切に考えるとは到底思えないから社員には雇えない」

雇えない理由がピアスやTATOOだと解ると差別主義者だ!!お前は心が狭いと騒ぐでしょう。

実際に建築現場ではTATOOが有れば働けない状態になっています。

見つかれば即退場です。

自分たちは多様性がありピアスやTATOOを認めない人を排除するのは当たり前の権利だと言うのはアメリカかぶれの人としか思えません。

 アメリカ人の中にも私と同じ考えの人は必ず居ます。

でもそのアメリカ人がもしピアスやTATOO否定したらアメリカの中では差別主義者のレッテルを貼られるでしょう。

 

 

ついでにもう一つ

日本人なら黒髪が一番だと思っています。

実は中学の同級生に顔は美人とは言えませんが髪が黒くて「烏の濡れ羽色」の同級生がいましたが、あれは無茶苦茶格好良く魅力的でした。

それ以降同級生の黒髪を超える人を見た事が有りません。

嫁さんが髪を染めるのも栗毛色に染めますが、いつも黒に染めれと心の中で思っています。

真っ黒な黒髪は金髪より10倍は魅力的で格好いいです。