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未来から来た宇宙人のブログ

「南京大虐殺 兵士たちの記録 陣中日記」を検証してみた。(南京事件 兵士たちの遺言)時々更新します。 拡散希望していますのでリンク・コピペの許可は要りません。

ビリヤードでプロでもやってしまう最低の練習方法!!

ビリヤード場に行くとよく有るのがポケットの幅を狭くして練習しているのを見かけます。

ところがこれは入れの強い選手を作りますが世界のトップにはなれません。

何故こんな事を書くかと言えば、ポケットの狭い台で練習しても無駄とも言えるからです。

狭いポケットで練習しても入れの強い選手は作れてもポジションプレーにはつながりません。

何故なら入れる事を重視してポジションがアバウトになるからです。

10年程前にみたYouTubeの動画で日本対フィリピンの入れるだけの競技で日本人が勝ちました。

その際にフィリピンの選手がレイズとブスタマンテと女性一人の3人で日本の選手も男性二人と女性一人の3人で戦っていました。

日本人選手の入れの力量は確かに凄かった記憶が有ります。

当時のフィリピンの選手のレイズとブスタマンテと言えば当時は世界一のコンビとも言えます。

意外な事にレイズとブスタマンテは難しい玉になると外していました。

日本人が世界のトップに追い付けないのは多分狭いポケットの台で練習しているからだとその時思いました。

日本ではビリヤード場専門の店に行けば必ずと言っていいほど一台は狭いポケットを置いています。

そんな台で練習した人はどうしても入れる事を重視します。

ビリヤードは玉を入れる事も大事ですがポジションは玉を入れる事よりもっと重視しなければなりません。

その事が解らない人は狭いポケットで練習してポジションがおろそかになります。

また昔よく行っていたビリヤード場の店長がプロに成りたいと練習していたのが狭いポケットでした。

昔なので当時は店長より上手い人は皆無で店長が他の人に色々と教えていました。

そこに通っていた常連さんがやはりプロに成りたいと店長や店員から教わって練習していましたが、狭いポケットは使っていませんでした。

店長が3年もプロテストに落ちて通っていた常連さんが一緒にプロテストを受けたら常連さんの方が先にプロテストに合格しました。

また店員も翌年にプロテストを受けて合格しましたが、店長は合格出来ませんでした。

翌年も二人程合格しましたが店長は合格しませんでした。

店長は毎年プロテストの1か月前からポケットの狭い台で練習して常連さんも声を掛けれない程の空気が漂っていました。

合格した店員はプロテストの1週間前には300点のパーフェクを2連発で出した程上手でした。

それから店長はインストラクタープロになり特別に試験を受けて店長はプロテストに合格しました。

一度玉の取り方について聞いたのですがプロに合格した店員と店長の考え方の違いがハッキリと違う答えが返ってきました。

答えにはやはり狭いポケットと普通のポケットの違いが有りました。

狭いポケットのスヌーカーの選手がポケットビリヤードではあまり通用しない事からも狭いポケットだから強くなると思うのは勘違いです。

確かにスヌーカーの選手でも時たま優勝しますが連続では聞いた事が有りません。

スヌーカーの選手の競技を見ていると手玉にひねりを入れるのが不得意です。

これは狭いポケットで練習してる人と共通しています。

普段狭いポケットで練習している人と遊ぶと、時々驚くような下手なポジションをします。

それはB級の人でも解るぐらい下手なポジションプレーです。

理由は簡単で手玉をひねれないからです。

ひねれば簡単に出せるポジションプレーでもひねれなければポジション出来ない事は沢山有ります。

まあスヌーカーの選手がポケットビリヤードでは活躍できない事からもポケットが狭い台で練習しても上手にはならない事を証明してるのですが。

WPA(世界ポケットビリヤード協会?)で指定されている玉二個分以下のポケットで練習はしない方が良いです。

これを理解しているプロは少ないと思います。

 

まあ理解していたら狭いポケットの台を置いたりまた練習はしないでしょうが。